ヴァレオの人事方針は、あらゆるレベルの従業員がたゆまず成長していくことを目指しています。 ヴァレオは責任ある雇用者として、グループに関連するあらゆる問題を理解するための鍵となる情報を従業員に提供するよう努めています。

ヴァレオの人事方針では、従業員の能力を最大限に伸ばすことに特に重点を置いています。このグローバルな方針は、従業員がグループ内で各自に最適なキャリアを開発できるよう、トレーニングと異動を推奨しています。また、ヴァレオグループの価値観および倫理とコンプライアンスの基本方針を遵守し、従業員のダイバーシティや男女共同参画を尊重し、職場の安全と健康 およびウェルビーイング(特にワークライフバランス)を高めることを目指しています。

こうした取り組みは、ヴァレオグループの雇用者としての魅力を高めることにつながり、2021 年までに新たに50,000 人の従業員を雇用するための体制づくりとなります。

従業員の 3130
代以下の従業員


2017 年のヴァレオ 従業員における
女性比率は 33%
2017 年には
180 万時間が
トレーニングに費やされ
世界中の従業員の
98,1% 近くが
受講しました。

職場での生活

ヴァレオは、従業員が職場で安全かつ健康に過ごせるよう特に細心の注意を払っています。全ての従業員が可能な限りよい職場環境を享受できるように、各事業所ではさまざまな取り組みが行われています。フランスでは2010 年から「職場でのウェルビーイング」 (フランス語のみ) に関する協約を組合と取り交わしています。この協約では、会社が従業員の身体的・精神的な健康を重視することの大切さを明記しています。また、心理・社会的なリスク評価の過程を定め、職場でのウェルビーイングを改善する方法を挙げています。2011 年末からヴァレオグループのマネージメントは、事業を展開しているすべての国でこの取り組みを実施しています。

人間工学と安全性

人間工学と安全性は、「職場でのウェルビーイング」に貢献する 2 つの重要な要素です。この2点を基本方針の中心に据え、E ラーニングなどのトレーニングプログラムを展開するとともに、正しい作業手順を守らずに休業災害が起きた場合や事故につながるリスクを発見した場合の連絡方法を定めています。

社会的責任

Valeo diversité

ヴァレオグループは、女性の雇用を促進し、男性と女性に平等な機会を提供するよう努めています。また、異文化のダイバーシティや、世代間のダイバーシティも奨励しています。ベテラン従業員の経験から学ぶことにより、技を継承して将来に備えられることから、グループ内で働くあらゆる年齢層の従業員が一体となって働くよう奨励しています。
ヴァレオは、若い人々に研修を通じて職業経験の場を提供しています。さらに、フランスでヴァレオグループ障害者協定 (フランス語のみ)を労働組合と取り交わし、障害のある方々も雇用し共に働けるよう取り組んでいます。また、直接雇用に加えて、ヴァレオは提携会社を通じた業務委託や請負契約も結んでいます。

株式会社ヴァレオジャパン
女性が活躍できる雇用環境整備に向けた行動計画案(PDF文書)

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