「ヴァレオが掲げる CO2排出量の削減を目指す戦略に参加できるので、ヴァレオの一員であることを誇りに感じています」

Emilie Fahrner

あなたにとって、成長を続ける国際的な企業グループで働くことは重要なことですか? 
はい。さまざまな理由で。まず、海外でいろいろな経験を積むことができたことと、ヴァレオの中でさまざまな文化をもつ人々と交流することができました。国際的な環境で仕事をすることで、さまざまな挑戦や優先課題に取り組むことで、柔軟性とオープンな姿勢を身につけることができました。日々の仕事の中で、5カ国語を駆使できることも良い点です。

多様性のある環境で働きたいと思われますか?その理由を教えてください。また、あなたにとって職場でのダイバーシティとはどのようなものでしょうか。
ヴァレオサービスにおいて2つの事業部の仕事を担当していますが、このうちの1つは11カ国で事業を展開しています。ですので、文化や経験が違うさまざまなバックグラウンドの人々とコンタクトをする機会があります。全員と同じやり方ではうまくいきません。たいていの場合、チームも経営会議のメンバーもさまざまな国籍の男女で構成されています。

あなたにとってヴァレオの経営文化の特徴と価値観とはどのようなものですか?
チームワークです。プロジェクトとして仕事をすることがよくありますが、これには大変触発されます。ヴァレオの同僚たちは情報を共有し、必要な時にサポートをしようとしてくれます。いつも誰かを頼りにできるのです。特に、会社に入ったばかりの時には心強いことです。権限委譲もよいことです。マネージャーたちは、部下たちの力に応じてチームに自主性をもたせています。新しい発想や企画をもっていくと、新たな任務やプロジェクト、責任を与えられて仕事の幅を広げることができます。それからは、その任務の責任者となり、ステータスではなく能力によって評価されるのです。

仕事で国際的な環境に身を置くことがありますか?それによって得られることは何でしょうか?
世界で40人ほどの従業員のキャリアマネジメントを担当しています。ですから、国際的な案件ばかりで、海外のマネージャーや従業員と日々コンタクトをしています。

車社会をよりよくするために貢献することはあなたにとって重要なことですか? 
自動車業界は楽ではありませんから、それぞれの個人がポジティブに仕事ができるように緊密に状況を把握する必要があります。CO2排出量の削減は、とても重要な挑戦だと思います。ですから、ヴァレオの環境技術は世界をよりよくするために役立つと思います。

ヴァレオでの研修について、どう思いますか?
ヴァレオは、年間で従業員一人あたり1つ以上の研修プログラムを受講してもらうことを目指しています。ですから、研修計画を立てることは、ヴァレオの人事プロセスの中で不可欠なことであり、各事業所とビジネスグループのトレーニングマネージャーが進捗を確認しています。私自身もいくつかの研修(マネジメントスキル、製品トレーニングなど)を受けました。


ヴァレオの社員として誇りに思っていることは何ですか?
ヴァレオが掲げる CO2排出量の削減を目指す戦略に参加できるので、ヴァレオの一員であることを誇りに感じています

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