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クローディア・バルボサ

なぜヴァレオに入社したのですか?
1992 年は私にとって変化の年でした。靴を製造する小さな会社に勤めていたのですが、新たな挑戦を求めていたので、私には変化が必要だと気付いたのです。ある日、意欲的に挑戦し、新しい責任や機会に対応できる人材を求める冶金を扱う多国籍企業の求人広告を見つけました。私は 320 人の応募者とともに選考を受け、私を含め 11 人が採用されました。

多様性のある環境で働きたいと思われますか?その理由を教えてください。また、あなたにとって職場でのダイバーシティとはどのようなものでしょうか。
はい。なぜなら社員の全員参加がこの会社の文化の一部だからです。チームワークを重視することで、他人を尊重する大切さを常に意識することができます。 ダイバーシティがビジネスを発展させるためにプラスになることを、ビジネスリーダーたちが理解することは重要なことです。なぜなら、多様なチームでは、個々の個性が直接反映されることで一人一人が異なる見方を示し、多くの提案や意見が出てくるからです。

あなたにとってヴァレオの経営文化の特徴と価値観とはどのようなものですか?
最先端の技術と、コスト競争力と、納期での対応力で顧客の満足度を高めることが、成長し続け、成功を収めるための最良の方法だと思います。

ヴァレオでの研修について、どう思いますか?
ヴァレオはそれぞれのポジションでの必要な能力を重視するという点で良い見本です。ヴァレオは、研修ガイドラインやマネージャーによる年1 回の面談を基準に、社内教育と外部研修を実施して、スキル開発を行っています。

ヴァレオの社員として誇りに思っていることは何ですか?
全員がそれぞれの目標を達成するために励みながらも、お互いがよい友人であるという職場で働けることは大変素晴らしいことです。
私たちの専門的な能力の根源は、会社との関係の奥深くに根差しています。社員が自分の働いている会社に誇りを持っているなら、社員は自分たちの能力に一層自信を持つようになります。

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