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ヴァレオジャパン社長にオードバディ アリを任命

05.23.2017 - 戦略・業績について

2017年5月23日– 株式会社ヴァレオジャパン(本社:東京都渋谷区、社長:齋藤隆次)は、本日、2017年6月30日付けで、オードバディ アリを同社代表取締役社長に任命することを発表しました。なお、2012年から社長を務めている齋藤隆次は退任いたします。現在、市光工業株式会社の代表取締役社長であるオードバディは、6月28日に同社の代表取締役会長、CEOに就任予定です。ヴァレオジャパンと市光工業のトップとして、オードバディは日本におけるヴァレオを一つのチームとして率いていきます。

オードバディは、「7年ぶりにヴァレオジャパンに戻ることになり、大変栄誉に感じるとともにとても楽しみにしています。両社のベストプラクティスを共有し、シナジーを生みだすことで、カスタマーケアをたゆまず改善し、オペレーショナルエクセレンスを磨いていきます。日本におけるヴァレオが、イノベーティブなものづくりの会社としてよりよく認知していただき、日本でさらなる成長を遂げていけるように尽力します」と述べました。

1988年にフランスでヴァレオに入社したオードバディは、1999年にヴァレオチャイナの社長に就任し、2007年9月に東京に赴任してヴァレオジャパンの社長となりました。2010年10月から市光工業で代表取締役社長を務めています。


ヴァレオグループ
自動車部品サプライヤーであるヴァレオは、世界の全自動車メーカーのパートナーです。高い技術力を持つヴァレオは、CO2 排出量の削減と直観的なドライビングの発展に貢献する革新的な製品とシステムを提供します。
2016年度のヴァレオグループの売上高は約165億ユーロであり、OEM売上の11%以上を研究開発に投資しました。ヴァレオは、32カ国に166カ所の工場、20カ所の研究センター、38カ所の開発センター、15カ所の物流センターを構え、約100,900人の従業員を擁しています。ヴァレオはパリ証券取引所に上場しており、CAC40指数に採用されています。

日本におけるヴァレオ
ヴァレオの日本における歩みは、1985年12月の日本法人設立から始まりました。主要な自動車メーカーが本拠地を構える日本は、ヴァレオグループにとって大変重要な国です。現在、日本のヴァレオグループは、日本国内に13カ所の生産拠点、5カ所の研究開発センターを構え、約5,800名の従業員を擁し、日本のカーメーカーの日本およびグローバルなビジネスに向けて、開発、製造、営業企画、顧客サービスを担っています。

ヴァレオジャパン社長にオードバディ アリを任命 (PDF 129.12kB)

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