ヴァレオ、トムソン・ロイターによる「トップ100 グローバルイノベータ- 2012」に

ヴァレオは、世界でもっとも革新的な企業を選出する「トムソン・ロイター Top 100 グローバル イノベータ― 2012」に初めて選ばれました。

Valeo au Top 100 Global Innovators 2012 de Thomson Reutersデービット・ブラウン氏(トムソンロイターIPソリューションズ マネージングダイレクター)、モーリン・リバーユ氏(トムソンロイター リージョナルアカウントマネージャー)、ジャック・アシェンブロワ(ヴァレオグループCEO)、ギョーム・ドヴォシェル(ヴァレオグループR&Dダイレクター)

研究開発はヴァレオグループの最優先課題です。今回の受賞は、ヴァレオグループにおいてイノベーションが戦略的な課題であり、ヴァレオチームが明日の自動車を生み出すために毎日たゆまず技術革新に取り組んでいることが評価されたものです。

ヴァレオは、車両からの CO2 排出量を削減する技術に関する研究開発に注力しています。ヴァレオはフランスで最も特許出願件数の多い会社の 1 社であり、OEM売上 の9% 以上を研究開発費に割いています。世界各地にある 21 カ所の研究センターと 40 カ所の開発センターでは、 8,000 人以上の研究者が働いています。また、受注の 30%以上は、こうして開発された数々の先駆的な製品と技術によるものです。

ヴァレオグループでは、年に 1,000 人以上のエンジニアと技術者を採用する予定です。このうち400名はフランス国内での採用です。

ヴァレオは、自動車メーカーのパートナーとして、なるべく多くの人々がイノベーションを享受できるように努めています。